第59期(2026年3月期)
第59期 (2026年3月期)の業績について説明します。
※ 現預金+上場有価証券+運用資産=1,588億円-借入498億円=正味余裕資金1,089億円。
前期末から38億円増加しました。お陰様で、2008年9月期以来引き続き、実質無借金です。
※ 特別利益は今期無し、特別損失は前期、今期とも固定資産除却損の千円未満の発生のみです。
※ 種類株式の買取請求について、税引後経常利益の算出指数0.55を使用することを種類株式の取得請求権条項で取り決めています。
法人税率が軽減されたため、この規定により算出した税引後経常利益が実績値より過小となります。
種類株式の買取価格は変更出来ませんが、配当については、適用税率に基づいて算出された税引後経常利益に21%を乗じた金額とします。
その結果、期末配当金は 1株につき113円40銭(前年同期は110円40銭)とすることを第59回定時株主総会に提案します。
これにより年間の配当金は、中間配当金と合わせて1株について226円20銭(前年213円00銭)となります。
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