精肉(畜産)部門の概要

牛肉、豚肉、鶏肉等のお肉を大きなブロックで仕入れ、包丁を使うのはもちろんのこと、機械も使用しながら切り分けていきます。技術が身についてくると、焼いた時に一番おいしく食べれる薄さを考えたり、お客様から 「○○さんに切り分けをお願いします」とご指名で注文が入ることもあります。

具体的な仕事内容

入社当初から包丁を扱いますが、現場やPCセンターでの研修があり、未経験の方も働きながら自然と高い技術が身に付く仕事です。

1日のスケジュール

  1. AM6:00 売上・売場チェックなど

    出勤。メールや前日の売上チェックを行い、その後は売場を確認し、売れ残っている商品の値引きも行います。

  2. AM7:00 売り場づくり

    売場づくり、昨日販売した商品の残り具合を見て指示書を作成します。

  3. AM9:00 精肉・発注業務・商品の品出しなど

    必要な商品を切っていきます。お肉も鮮度が重要な為、スピーディに商品化します。併せて12:00までに発注業務や、売場への商品の品出しなどを行います。

  4. PM0:00 お昼休憩

  5. PM1:00 精肉・商品の品出し

    午後からは売場をチェックした後、夕方のピークへ向け、お肉のカットや品出しをしていきます。

  6. PM2:30 売場チェックなど

    ミンチや薄切りのお肉は大きな機械を使ってカットしていきます。その後は産地チェックや売場の手直し作業を行います。

精肉(畜産)部門に向いてる人

コツコツと作業できる人

業務の大部分は食材を決まった形に加工するため、真面目にコツコツと作業をこなせる人。

仕事の質にバラつきがない人

自分の加工した食材が商品として店頭に並ぶため、常に一定の水準で仕事をこなせる人。

物づくりが好きな人

食材の調理や、時にはお客様のご要望に合わせて加工したりすることもあるため、物をつくるのが好きな人。

精肉(畜産)部門のやりがい

担当した商品がたくさん売れると、やりがいを感じることができるでしょう。 逆に売れ残ってしまった場合は、その原因について考え、改善することで成長にも繋がります。
また、キャリアを重ねていくことで、肉の目利きや肉に合わせたスライスや加工ができるようになります。
さらに食材の仕入れから販売まで携わることができるため、部門を管理する面白さも経験できるでしょう。