バイヤー・MDの概要

商談等を通し、生産元や卸売業者から商品を買いつける仕事を行います。生産者のもとに品物を見に行ったり、提案された商品を吟味し、当社で扱うかどうかを決定します。 流行を読み、自らの感性やセンスを発揮しながら魅力的な商品を探し出す仕事を行います。 商品そのものの価値を自分の目で確かめると同時に、どんな年齢層の人たちをターゲットにしているのか、どれくらいの数の注文が可能かどうかのリサーチも必要です。 店に置いたときにどれくらい売れるのかという事も考慮しながら、取り扱うかどうかを決める、重要な仕事を担っています。

具体的な仕事内容

オーケー独自の自動発注システム(販売データを基に必要分だけ仕入れるシステム)を使って全店舗の発注をコントロールをしている部署です。 オーケーでは2002年から、このシステムを実用化し、鮮度の良い商品をお客様にお届けしています。MD室では、売上げデータを確認したり、お店と連絡を取り合ったりしながらお店に届く商品の数量を調節します。ミスをしてしまうと、お店の売上げに大きな影響を与えてしまう為、責任の大きな仕事を担っています。

バイヤー・MDに向いている人

流行に敏感な人

売れる商品を見極めるため、インターネットやテレビ、雑誌などの情報をチェックし、より多角的な視点で判断するために様々な情報をキャッチしてる人。

数字や分析に強い人

利益を出せる商品を仕入れるために、その商品の仕入れ値や市場の動向などを分析・計算できる人。

度胸のある人

事前分析や調査をしても、最終的に仕入れた商品は売らなければ分からないため、失敗を恐れずに直感を信じて大きな決断ができる人。

バイヤー・MDのやりがい

一番は仕入れた商品がお客様に喜ばれることでやりがいを感じるでしょう。
それ以外にも会社の経営状況に大きく関係する仕事なので、商品が売れたときは大きな達成感を得ることができます。
また流行をつくることになるため、ヒット商品を生みだしたという実感を得ることができます。
時にはメディアに取り上げられることもあり、その時は大きな満足感を得ることができるでしょう。